なぜ「アイスクリーム」市場は伸び続けているのか 

00.jpg

■アイスクリーム市場についての考察記事です。面白かったので紹介します。

2015年度のアイスクリーム市場は、4630億円。3年連続で過去最高の売上だそうです。

少子化の今、なぜアイスクリームが売れ続けているのか?

記事は、「大人」「冬」というキーワードを挙げて紹介しています。

■つまり、アイスクリームは「子供」が「夏」に食べるものだという常識を崩した(広げた)わけです。

「大人」がスイーツとして食べる。

「冬」に、自分へのご褒美として食べる。

いずれもコンビニチャネルができてから可能となった販売方法です。また高級化しやすい。メーカーにとっては挑戦しがいのある新需要です。

■ターゲットをずらす。時期をずらす。

というのは、新需要創出のお手本のような事例です。

■私個人としては、飲酒の後、ラーメンなどを食べるのは身体に悪いことこの上ないので、どうしても何か食べたいときは、アイスクリームを食べるようにしています。

糖分をとると、飲酒後の飢餓感はとりあえず収まりますのでね。

アイスクリームメーカーの方策にはまっております^^;


「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語

株式会社クリエート・バリュー

2016年6月27日(月)大阪「戦略勉強会」

営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」

オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」