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■大手家電メーカーがこぞって介護事業の拡大を目指すという記事です。


高齢化社会という社会トレンドは、どのビジネスともからめることができますから、上場企業としては、狙わざるを得ないわけですが。

■それにしても、パナソニックの社長はこんなことを言っているそうです。

介護事業は入居者さえ集まれば収益予測が容易だ。介護保険制度の下で運営しているため、両社の他事業と比較すると収益管理もしやすい。「国がオーナーのフランチャイズビジネスのようなもの。大きく利益が出るわけではないが、失敗しようのないビジネス」(和久社長)という。

■この発言を、既存の介護事業者はよく聞いておかなければなりませんよ。

ちょっと介護報酬が改定されれば赤字になる事業者が多くいるはずです。

介護のプロだとか現場を知っているだとか、その程度で維持できる業界ではなくなっていることを知っておかなければなりません。

まさに戦略がなければ生き残れない。ということで。

 


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