【全文】大前研一講演:泥沼を這い上がったストリートスマートから学ぶ「経営者の勘所」

■大前研一氏の講演全文です。U-NOTEのこれはPR記事ですね。PRであっても面白いからいいです^^

相変わらずの大前節で、ライブは迫力あったんだろうと思いますね。

ここで言っていることは、

●経営者は、「アカデミック・スマート」ではなく「ストリート・スマート」になれ。

現在の経営者は学問的知識は豊富だが、修羅場をくぐっていない。優秀な経営者は、今何を作ったら売れるかという嗅覚が鋭い。町の喧嘩で絶対負けないようなやつになれ。

●グローバルな会社にはど田舎の会社が多い。

東京に行けば恥をかくような会社が、グローバルに活躍している。コマツ、YKK、キャタピラーなど。東京にいれば、それが宇宙だと思って埋没してしまう。

●日本のメーカーにも生きる道はある。

家電メーカーがダメになったのは主役が変わったから。かつて日本の家電メーカーによって欧米のメーカーが駆逐された。しかし、彼らの中には、事業内容や顧客を変えて、したたかに生き残っている会社もある。テレビがダメだからタブレット生産に移行というのは短絡的すぎる。テレビでもアフリカに行けばチャンスはある。欧米のしたたかな会社に学べ。

最後は、自身が経営するBBT大学のPRになっております。

でも、面白い記事です。