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大阪が誇るソウルフードお好み焼きが海外進出を拡大させるそうです。

あのソース味は海外で受け入れられるのだろうか?

と危惧しますが、鉄板焼きそのものはアジアで馴染みやすいらしい。

それに、訪日客がお好み焼きの味を覚えて、ニーズが高まっているそうです。

訪日客の増加がうんだ需要


確かになんばのお好み焼き屋でいつも列ができているところがあります。

中国系の方が多く並んでいるような印象がありますが、あの列を見ていると、現地でも需要がありそうです。

これもインバウンドビジネスの周辺ビジネスといっていいですかね。


そういえば、以前、タイにいった時、地元の路地裏で食べた食事が妙に美味しかった。

あれ、日本で食べたことないけど、どうなっているのかな。

タイ料理店でも見たことがないです。

ちなみに現地価格で75円ほどでした。

お好み焼きは展開しやすいはず


それにしても、お好み焼きやたこ焼きの海外展開が成立するなら、日本の飲食業の海外進出の幅が大きく広がります。

寿司やラーメンを作るには、それなりに熟練した調理人が必要なんでしょうが、お好み焼きは、そこまで必要ないでしょう。

海外の人材でも代替できるので、展開しやすい。

逆にいうと、現地資本の会社でも容易にできるので油断はできません。

ここは、ソース会社あたりがバックアップして、お好み焼き、たこ焼きの海外展開をさらに本格化してほしいと思います。

おたふくソースあたり、積極的に取り組んでいきそうですけどね。

参考:「ドリルを売るな、穴を売れ」というマーケティングの基本